健康一番大作戦

健康とは何かを追及します!

スケプティクス

1 名前:朝一から閉店までφ ★@\(^o^)/[] 投稿日:2016/04/26(火) 10:59:11.36 ID:CAP_USER.net
竹石涼子2016年4月26日07時18分
保湿剤のワセリンをあらかじめ皮膚に塗ることで、アトピー性皮膚炎の発症を予防できる可能性があるとする論文を理化学研究所などのグループがまとめた。マウスによる実験だが、人でも似たしくみがある可能性があり、研究チームは「アトピー性皮膚炎になりやすいことが発症前にわかれば、予防につながるかもしれない」としている。

 理化学研究所研究嘱託の吉田尚弘医師らのグループが、25日付の米科学誌(電子版)に発表する。

 アトピー性皮膚炎を発症しやすくしたマウスを使い、発症の経過を調べた。生後8〜12週で発症。その前から皮膚の角質がはがれやすくなるなど、皮膚を保湿し保護する機能が低下していることがわかった。

 一方で、発症前の生後4週から1日おきに、このマウスで一番最初に症状が出やすい耳の部分にワセリンを塗り続けたところ、保護機能が改善。炎症を起こす細胞が皮膚に集まるのを防ぎ、長期にわたって発症しなかったという。(竹石涼子)
http://www.asahi.com/articles/ASJ4P6HSWJ4PULBJ01K.html
勝俣範之医師「『近藤理論』を放置してはいけない」闘病中の林葉直子も「被災者の方々には心からエール」健康保険料負担過去最高に、高齢化で医療費増医師「異常な数字」梅毒の女性患者が前年の2倍
関連
【医学】粘膜の死細胞が腸炎、アトピー性皮膚炎、喘息の発症を促進する/筑波大c2ch.net
http://potato.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1455168494/
【医学】海産資源由来ナノ繊維はアトピー性皮膚炎の進行を抑制する キチンナノファイバーのアトピー性皮膚炎予防・治療などへの応用に期待 [無断転載禁止]c2ch.net
http://potato.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1459427921/
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1 名前:かばほ〜るφ ★@\(^o^)/[sageteoff] 投稿日:2016/04/25(月) 12:01:44.93 ID:CAP_USER*.net
<お笑い芸人>前田健さんが意識不明…新宿の路上で倒れる
4月25日(月)11時52分配信

お笑い芸人の前田健さん(44)が24日夜、東京都新宿区の路上で突然倒れ、
意識不明の重体となっていることが警視庁四谷署への取材でわかった。
同署などによると、24日午後7時10分過ぎ、新宿区新宿3の路上で突然嘔吐(おうと)し、そのまま倒れた。
通行人が119番し、病院に搬送されたが意識不明の重体という。

所属事務所は毎日新聞の取材に「病院に搬送された事実はあり、詳細を確認している」としている。
前田さんはアイドル松浦亜弥さんの物まねで知られる。【神保圭作】

Yahoo!ニュース(毎日新聞 4月25日(月)11時52分配信)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160425-00000027-mai-soci
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1 名前:Egg ★@\(^o^)/[sageteoff] 投稿日:2016/04/21(木) 12:36:46.17 ID:CAP_USER*.net
 抗がん剤治療中のタレント・北斗晶が20日、同じ抗がん剤治療を受けていて熊本で被災した人たちに向けて、がれきの撤去作業に携わらないなどの注意事項を呼びかけた。

 北斗は今回の震災によって被災者が苦しんでいることに心を痛め、アクセス数の多い自身のブログを通じて被災者に役立つ情報を発信し続けている。

 そんな中で、自分と同じく抗がん剤治療を受けている人たちが、知っておかなければならない情報をネットで発見した。

 国立がん研究センターのホームページによると、抗がん剤治療を受けている人たちは感染症になりやすいことから、がれきやヘドロの除去、家屋の清掃は控えた方がいいという。

 また、がん細胞には血液を固まりやすくする作用があることから、被治療者は水分補給に気をつけ、軽い運動をした方がいいともいう。

 同ホームページでは、避難所で生活する被治療者に、保健師らにがん患者であることを告げるよう勧めている。

 北斗はこれらの知識を周囲にいる被治療者に教えるよう、ブログ閲覧者たちに呼びかけた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160421-00000041-dal-ent
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1 名前:いちごパンツちゃん ★[ageteoff] 投稿日:2016/04/23(土) 12:39:37.64 ID:CAP_USER*.net
国立感染症研究所によると、2013年の梅毒患者数は、全国で1200人を超え、2014年は1671人、2015年は2698人。
今年になっても1月か3月の3か月で796人。すでに前年の2倍の患者数だ。
都道府県別では東京、大阪、神奈川、愛知、埼玉の順に多い。

この数字を国立感染症研究所の細菌第一部長・大西真さんは「注意すべき異常な数字」と言い、
大手婦人科医院の新宿レディースクリニック副院長の釘島ゆかりさんは「爆発的」とみる。

その傾向で顕著なのが、上記の通り、女性患者の急増だ。
さらに、全国の女性感染者は2010年から2015年までの5年間で5倍。
全体の患者数の半数を超える東京都では、20〜24才の女性患者数が突出して増え続けている。2
013年から51人、87人、271人と5倍以上。
今年に入ってから、「当医院では、最近の10か月間で患者数が40人を超えています」と釘島さんは語る。

かつて女性患者の多くは男性との性行為によって感染したが、ここ数年は女性から男性に感染することも多い。

「梅毒は、私たち40代以下の医師にとって、教科書でしか見たことのない性感染症でした。
それが一昨年、先輩医師から『初めて梅毒の診断をしたよ』と聞いて驚いていたら、
去年から毎月、立て続けに感染患者が来院し始めました」

統計によれば女性感染者の70〜80%が平成生まれの20代前半で、40代も5%ほどいる。
男性患者は30代が最も多く、次は20代ではなく、40代が続く。
ペニシリンによる治療で1943年以降は制御可能となったと思われていた梅毒が、今また息を吹き返し、
私たちを脅かしている。そもそも梅毒とはどんな病気か。前出・大西さんは語る。

「病原体は梅毒トレポネーマと呼ばれる、螺旋状の菌ですが、肉眼では見ることができません。
感染力は非常に強くて、この菌を排出している感染者と、コンドームをしないでセックスをしたり、
口によるオーラルセックスをすると、高い確率で感染します」

たった1回の性交で感染してもおかしくないといわれているが、梅毒の恐ろしさはそれだけではない。

「感染すると、3週間ほどの潜伏期間を経て、感染した場所に潰瘍のようなものができ、近くのリンパ節が硬く腫れますが、
どちらも痛くもかゆくもなく、自覚症状がほとんどありません。潜伏期間はセックスしても感染する可能性は低いが、
いったん潰瘍ができると強烈な菌を排出し、相手の性器やその周辺の傷のある部分と接触するとそこから感染します」
この“第1期”が、最も危険な時期で、知らず知らずのうちに感染源になっている。
潰瘍やリンパ節の腫れは、治療をしなくても、3週間くらいで消失してしまい、唇などわかりやすいところにできても、
腫れが消えてしまえば、『何だったんだろう』と思う程度で、その場をやり過ごしてしまう。
「その消えた菌はどこへ行くかというと、血液の中に入り込み、全身を巡ります。
そして4〜9週間の潜伏期間の後、今度は手のひらから足の裏など、全身に発疹という形で表れます」(大西さん)

これが“第2期”で、真紅の“薔薇疹”に驚き、発熱や疲労感が伴うこともある。感染者があわてて病院に駆け込んでくるのがこの時期だ。
しかし、ほとんどの患者がこの段階で“梅毒”と診断されるかというとそうではない。前出の釘島さんは語る。
「全身の湿疹を診て、梅毒と診断できない医師も中にはいます。まだまだ症例が少ないですから、
医師によってはのみ慣れない薬による“薬疹”と誤診するケースもある、と聞きます」

当然、治らない。さらに怖いのはここからだ。数週間から、長い場合は数か月の後、
何の治療も施さないにもかかわらず、“薔薇疹”は消えてしまい、その後、10年から30年の長い潜伏期間に入るのだ。
潜伏している間は、誰かにうつす危険はないが、本人の心臓や血管、ときには脳が少しずつ侵されていき、
なかには錯乱したり、麻痺したり、痴呆になるケースもある。
万一、妊婦が感染したり、梅毒患者が妊娠すると、流産や死産のリスクも高くなる。

http://www.news-postseven.com/archives/20160423_406185.html
2016/04/23(土) 09:05:41.66
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1461369941/
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1 名前:海江田三郎 ★[] 投稿日:2016/04/21(木) 20:44:38.75 ID:CAP_USER.net
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS21H31_R20C16A4PP8000/
健康保険組合連合会(健保連)は21日、大企業の会社員らが入る健保組合の2016年度予算の集計結果をまとめた。
1人当たりの平均保険料は年間47万9354円と、過去最高を更新した。高齢化に伴う医療費増で健保の負担は一段と重くなっている。
 健保連が予算報告のあった1378組合を基に全1399組合を推計した。平均保険料率は9.1%で前年度から0.1ポイント上がる。
 健保組合の経常収支は1384億円の赤字になる。労使の負担する保険料は上昇したが、医療費増加に伴う支出の伸びを補いきれない。
赤字の健保は全体の64.4%に達する。
 今年度予算で215組合が保険料率を引き上げた。中小企業向けの全国健康保険協会(協会けんぽ)で平均保険料率が
10%以上の組合は299あった。来年度以降も上昇が続く可能性は高い。
 支出で伸びが目立ったのは医療給付費だ。総額3兆9793億円で前年度から3.8%増えた。健保連の白川修二副会長は
「高齢化に加え、医療技術の進歩で高額な治療・薬剤が増えていることが大きい」と説明する。
 高齢者医療制度などへの支援金・納付金は3兆2938億円で0.13%増加した。保険料収入の42.78%を占める。
健保連はサラリーマンと企業が折半する保険料率の引き上げが「限界に達している」として、高齢者医療制度への公費の投入拡大を求めていく考えだ。
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